PR

デュエマドギラゴンノヴァとは?《蒼き守護神 ドギラゴン閃》の性能・使い方・注意点を解説

記事内に広告が含まれています。
Amazon プライム感謝祭
Amazon プライム感謝祭

デュエマドギラゴンノヴァとは?まず結論から

デュエマドギラゴンノヴァとは、デュエル・マスターズのカード《蒼き守護神 ドギラゴン閃》の通称です。読み方は「あおきしゅごしん ドギラゴン・ノヴァ」。光と火の2文明を持つコスト8・パワー13000のクリーチャーで、種族はメガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団に属します。

ひとことで言うと、「《蒼き団長 ドギラゴン剣》の調整版として登場した、守り寄りのフィニッシャー」です。革命チェンジで出しつつ、ファイナル革命で山札から多色クリーチャーを踏み倒し、さらにブロッカーとターン終了時のアンタップで返しのターンも耐えられる、というのが最大の特徴になります。

この記事では、デュエマドギラゴンノヴァの基本性能、革命チェンジの使い方、ファイナル革命の確率、相性のいいカード、注意点までを順番に整理していきます。デッキを組むか迷っている人、すでに使っていて勝ち筋をもう一度見直したい人に向けた内容です。

デュエマドギラゴンノヴァの基本情報

まずはカードとしてのスペックを確認しておきましょう。公式のカード情報とWikiの記載は次のとおりです。

  • カード名:蒼き守護神 ドギラゴン閃
  • 文明:光/火
  • コスト:8
  • パワー:13000
  • レアリティ:LEG
  • 種族:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団
  • 収録:DMBD-15 レジェンドスーパーデッキ 蒼龍革命 ほか

能力は「革命チェンジ:光または火のコスト5以上のドラゴン」「ブロッカー」「T・ブレイカー」「自分のターンの終わりに、自分の多色クリーチャーをすべてアンタップする」「ファイナル革命」の5つです。コスト8の大型でありながら、革命チェンジで実質的に軽く出せる点が使いやすさにつながっています。

再録も多く、ドリーム英雄譚デッキ ドギラゴンの書や20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAXなどに収録されているため、入手ルートは比較的多いカードです。

Amazon プライム感謝祭

革命チェンジとファイナル革命の仕組み

革命チェンジの条件

革命チェンジは、指定された条件を満たす自分のクリーチャーが攻撃するとき、そのクリーチャーと手札のこのカードを入れ替えてバトルゾーンに出す能力です。蒼き守護神 ドギラゴン閃の場合、「光または火の、コスト5以上のドラゴン」が条件になります。

つまり、光か火のドラゴンでコスト5以上を用意できれば、8コストを払わずに攻撃の流れの中で出せるわけです。ここが蒼き団長 ドギラゴン剣と共通する強みであり、デッキを組むときの軸になります。

ファイナル革命の踏み倒し

ファイナル革命は、このクリーチャーが革命チェンジで出たとき、そのターン中に他のファイナル革命を使っていなければ、山札の上から4枚を表向きにし、その中から進化ではない多色クリーチャーをコスト合計6以下になるように好きな数バトルゾーンに出せる能力です。残りは好きな順序で山札の下に置きます。

ポイントは「山札の上から」であること。手札やマナゾーンではなく山札から踏み倒すため、手札とマナの消費を抑えつつ盤面を広げられます。息切れしにくいのが蒼き団長 ドギラゴン剣との大きな違いです。

ファイナル革命の成功確率はどれくらい?

気になるのは「4枚めくって何も出せないのでは?」という不安ですよね。Wikiには、コスト6以下の多色クリーチャーの採用枚数ごとのヒット確率が掲載されています。代表的な数字を抜き出すと次のようになります。

  • 26枚採用:1枚以上ヒット 99%
  • 24枚採用:1枚以上ヒット 98%
  • 20枚採用:1枚以上ヒット 95%
  • 16枚採用:1枚以上ヒット 89%
  • 12枚採用:1枚以上ヒット 78%

デッキの半分近くをコスト6以下の多色クリーチャーで占めれば、ほぼ空振りしない計算になります。逆に12枚程度まで減らすと2割以上は空振りするので、デッキ構築の段階で対象カードの枚数を意識しておきたいところです。

なお、この確率はあくまで「1枚以上ヒットする」割合であり、出せる数やコスト合計6の制限は別途かかります。2枚以上ヒットの確率は26枚採用でも90%、20枚採用で71%と下がっていくため、「1体出れば十分」と考えるか「複数展開したい」と考えるかで必要な枚数が変わってきます。

Amazon プライム感謝祭

デュエマドギラゴンノヴァの強み

守りと攻めを両立できる

最大の強みは、ブロッカーとターン終了時のアンタップ能力のシナジーです。自分のターン終了時に多色クリーチャーをすべてアンタップするため、返しの相手のターンには蒼き守護神 ドギラゴン閃自身がブロッカーとして機能します。パワー13000あるので、並のクリーチャーでは突破されません。

ビートダウン特化だった蒼き団長 ドギラゴン剣より防御寄りのスペックになった、という評価はこの点から来ています。攻めながら守りも固められるのは、現代のデュエマでは大きな武器です。

速攻対面でも殴り返されにくい

速攻同士の対面では、相手の閃光の守護者ホーリーのようなオールタッパーを踏んでしまうことがあります。それでも、終了時のアンタップと自前のブロッカーのおかげで、返しのターンに一方的に殴り返される展開を避けやすいのが助かります。

1ショットキルを狙って失敗したときの保険としても優秀なので、「決まれば勝ち、決まらなければ負け」という極端な構築になりにくいのも魅力です。

相性のいいカードとデッキの組み方

Wikiでは、コスト踏み倒しの条件が似ている百鬼の邪王門との併用が提案されています。ファイナル革命と邪王門の両方を使えると、踏み倒しの厚みが増して盤面が一気に強くなります。

革命チェンジ元としては、光または火のコスト5以上のドラゴンが必要です。たとえばボルシャック・ドギラゴンや王来英雄 モモキングRXなどが候補に挙がります。実際、公式Q&Aでも王来英雄 モモキングRXをボルシャック・ドギラゴンに進化させて攻撃し、蒼き守護神 ドギラゴン閃へ革命チェンジする流れが想定されています。

ファイナル革命で出したい多色クリーチャーとしては、魔帝連結 ガイゼキアールのようにEXライフを持つカードも候補になります。ただしEXライフの処理には注意が必要で、表向きにした4枚の下にある5枚目のカードがEXライフとして使われる扱いになります。このあたりは実際に使う前に公式Q&Aで確認しておくと安心です。

Amazon プライム感謝祭

使うときの注意点

山札の上から踏み倒す点

蒼き団長 ドギラゴン剣はマナゾーンまたは手札から踏み倒せましたが、蒼き守護神 ドギラゴン閃は山札の上からになりました。この変更により、飛ベル津バサ「曲通風」の影響を受けるようになっています。山札操作やデッキトップに関わるカードを使うときは、この点を頭に入れておきましょう。

運要素が強まった点

山札の上4枚という範囲は運に左右されます。マナゾーンと手札が減らないメリットと引き換えに、不安定さは残ります。とはいえ、対象カードを多めに入れておけば最悪何も出せない事態は起こりにくいので、構築段階でカバーするのが現実的です。

革命チェンジ元の確保

革命チェンジ条件を満たすドラゴンが場にいなければ、8コストを素払いすることになります。テンポを重視するなら、条件を満たすクリーチャーを安定して並べられるデッキ構成にしておくことが大切です。

まとめ:デュエマドギラゴンノヴァはこんな人におすすめ

デュエマドギラゴンノヴァこと蒼き守護神 ドギラゴン閃は、革命チェンジで軽く出しつつ、ファイナル革命で山札から多色クリーチャーを踏み倒し、ブロッカーとアンタップで守りも固めるという欲張りな一枚です。

攻め一辺倒ではなく、返しのターンも意識して戦いたい人に向いています。蒼き団長 ドギラゴン剣を使っていた人なら、その違いを楽しみながらデッキを組み替えてみるのも面白いでしょう。ファイナル革命の対象カードを多めに採用し、革命チェンジ元をしっかり確保する。この2点を押さえれば、デュエマドギラゴンノヴァは十分に戦力になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました